ラジオ

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ラジオについて

ラジオTOP>ラジオとは



このサイトでは管理人が適当にラジオについて語って終わりという変なサイトです。

そもそもラジオとはなんなのでしょうか?ちょっとラジオについて調べてみましょう!

{引用}
ラジオとは、1 電波を利用して放送局から送る報道・音楽などの音声放送。また、その受信装置。広くは、無線をさす。2 他の語に付いて、放射、また無線の意を表す。

自分はラジオがとっても好きで、よく聞くのはFMラジオ「nack5」です。FMの中では、特に鬼玉がおもしろいですよ〜。

あと、AM954の「宮川勝のパカパカ行進曲」が好きです。とっても面白いので皆さんも聞いてみて下さい。^^AMですよ!!

ちなみに時間は土曜日の午後3時から5時までです。


 80年代、AMは廻転していた。

 スタジオにパーソナリティーがいて、リスナーからのハガキを読む。ラジオとリスナー 1対1の個室の世界。その世界を無限にしたパーソナリティが登場する。鴻上尚史は、日比谷公園をリスナーで埋め尽くし、早朝ジェンカのステップを踏ませた。同じく日比谷公園を一杯にして感極まったあまり噴水に飛び込んだ上柳昌彦。番組が仕掛けるイベントが一般的になり、87年7月、ニッポン放送の「33時間コミュニケーション・オール電リクニッポン夢工場’87」で最高潮に達する。
 「山口百恵の引退から始まった80年代のアイドルブーム。ポスト山口百恵を受け継いだのは松田聖子だった。松田聖子はニッポン放送の「ザ・パンチパンチ」のパンチガールとして番組に出演し、それがきっかけで人気が上昇する。この後,アイドルとラジオの相関関係が出来上がり、アイドル番組ブームが起こる。
 イベント、アイドルに続く80年代ラジオ廻転の象徴は「夜ワイド」である。と言っても、夜ワイドは80年代以前から存在していた。それは東京ならTBS「夜はともだち」,ニッポン放送なら「大入りダイアルまだ宵の口」である。それなのになぜ、夜ワイドという言葉が象徴なのか。その答えは、80年代10月にスタートした、文化放送「吉田照美のてるてるワイド」にある。「吉田照美のてるてるワイド」以前の夜ワイドは、きっちりとコーナーが並んでいて、時間通りにコーナーを消化させるため、メインパーソナリティーは単なる進行役として存在していた。
つまり現在のようにフリートークを基調とした夜ワイドはほとんどなかったのである。
そういう状況の中で番組「てるてるワイド」がスタート。ちょうど裏番組の「宵の口」が、売れすぎたためにコーナーが急増してしまい、パーソナリティーのフリートークの時間なんて、ほとんどないという状態だった頃だ。
番組「てるてるワイド」は、コーナーとコーナーの並びを緩やかにし、吉田照美のフリートークが延びても自由に調節が出来るようになっていた。そして番組で取り上げるネタは、とにかく馬鹿馬鹿しいお遊びに徹した。このスタイルで「てるてるワイド」は半年も経たずに聴視率は一位になり、この大成功を収めた「てるてるワイド」のノウハウは、すぐに全国各地に散らばり、次々とローカル人気ワイドを生み出す原動力となった。個々から生まれた代表的な番組は、CBC中部日本放送「わ!WIDE」とKBC九州朝日放送「PAO〜N」。この二つの番組は、スタイルだけでなく、コーナーの内容やタイトルまで「てるてるワイド」のマネ。それだけ「てるてるワイド」は、インパクトのある存在だったのである。その後も様々なローカル局で夜ワイドが誕生していった。当に80年代は、新しいスタイルの夜ワイドが生まれ、それが全国に散らばっていった時代である。


そういえば最近ネットでもラジオが聞けるという事をご存知ですか?




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